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ぐ~たらオタクの似非考察日記

アニメ・マンガ・ゲーム・ライトノベルについて考察するブログです。

最近のアニメでよく批判される問題 -アンチ流行語の3つ-

私はオタクなので色々アニメ作品を見るのだが、同時にアニメを軸にして起きる周辺のコミニュケーションにも興味があるのでしばしば賛同意見や批判意見をチェックする。

 

そういったことをしていると、アニメへの批判の仕方にも流行がありしばしば同じ批判意見を見ることがある。

 

現在流行している批判意見を3つ選んだ。

 

1.自己投影批判

まず一つ目は自己投影が気持ち悪い。という意見である。

 

代表的な作品としては以下の様な作品があげられる。

・SAO、魔法科高校の劣等生、甘城ブリリアントパーク、棺姫のチャイカ、etc...

 

批判内容としては

「作中内で主人公に自己投影している視聴者が気持ち悪い」

「作者が自己投影できるキャラなのが気持ち悪い」

等など

基本的に俺TUEEEEE系の作品群が選ばれることが多く、その強さや周辺キャラからの称賛描写ゆえに、一種の自己顕示欲が感じられその部分に違和感や気持ち悪さを感じるという内容である。

個人的にはハーレム系批判に近い内容だと思っている。人間の欲に関わる部分のため、注視し過ぎると気持ち悪く感じる人が何割かいるようである。

 

2.設定ガバガバ

2つ目は設定ガバガバという言葉である。

ガバガバはいわゆる淫夢語からの派生と思われる。

 

代表的な作品としては以下の様な作品があげられる。

魔法科高校の劣等生fate七つの大罪、東京グール、etc...

 

基本的に設定が作りこまれている作品ほど設定ガバガバと言われる。

細かく設定を作ったがゆえに逆に穴が目立つという内容である。

アニメ制作側も設定が大量にある作品だとそこをセールスポイントにしやすいのでしばしばその部分を広報するため、反動で穴が少しでもあると逆に突かれやすい部分でもある。

 

3.BGMがおかしい

3つ目はBGMがおかしいという問題である。

 

代表的な作品としては以下の様な作品があげられる。

アクセル・ワールド魔法科高校の劣等生寄生獣、HUNTERxHUNTER、etc...

 

マッドハウス率ぇ・・・

最近特に注目されているのがこのBGMがおかしい問題である。

基本的にはシリアスな作品において指摘されることが多い。

コメディ作品ではBGMがおかしくても逆にそこが売りになるからと思われる。

また、責められる人物は基本的に音響監督が責められる。

DubStepが批判されがちで、魔法科高校の劣等生寄生獣はその最たる例である。

また、音響監督や楽曲作成者の間に緩いつながりやブームがあるのかDubStepを使用する作品が非常に多い。

聞きなれない音楽のためか奇妙に聞こえるらしく基本的に馬鹿にされる。

 

4.まとめ

1,2に関しては物語の根幹に関わる部分であり、また昔から存在する批判内容が最近になって表面化、注目されている例であるため早晩どうこうということは無いと思われる。

 

ただし、BGMがおかしい問題については反映がし易い部分のために2015年からは徐々に修正されていくのではないかと思われる。

特に知名度の高い魔法科高校の劣等生寄生獣、HUNTERxHUNTERにおいて批判されたのが大きく、恐らく業界内でもわかるレベルに到達していると思う。

2015年は楽曲作成、音作業に注目して行きたい。

 

お兄様多すぎぇ・・・

 

以上。